No.041 応酬話法の極意 まえがき

コロナ禍で、世界中の人々が影響を受けています。国によっては外出禁止令(外出すると何らかの刑事罰を受ける法)発令されて籠らざるを得ない人もいます。

この日本国では、今日現在、緊急事態宣言が出ても外出を控えることを要請しても都市封鎖をしても、最終的に警察権力を行使して法令に従わない国民を逮捕することはできない仕組みになっていて、それを国民が支持している状態です。

平時と有事の区別なく人権を侵害しないことが最優先であるべきというスタンスは世界でも非常にユニークであると同時に、この先もそのスタンスが日本の存続つまり自分自身の命を守ることに繋がるのかどうかは、よく考えたいところだ。

対話の相手は

さて、皆さんは「禅」というものをご存知でしょうか?

学校で、臨済宗や曹洞宗という宗派名、誰が開祖だといった知識を歴史の授業でさらっと教わって、以来触れる機会は多くないのではないでしょうか?

私もその一人でした。しかもつい最近まで。

禅が気になる方は、以下をご覧になってみてください。

Youtube: 中田敦彦のYoutube大学 禅シリーズ 前編 約23分

禅の本: あらすじとイラストで分かる禅(文庫ぎんが堂) 60分程度

ん?、なんだ?、へえぇ、と心が反応した方は、もしかしたら大切なことが何かにもう気付き始めたのかもしれません。

 

大分寄り道をしましたが、今回からは「応酬話法」という営業活動に有用なスキルについてお話しします。

応酬話法とは、厳密な定義はありませんが「顧客の質問や意見などに対して応答するための基本的なセールストーク」と説明されます。

商談においてお客様と話す発言すべてが応酬話法ともいえます。

商談は、「聴く力」を発揮して顧客の課題を的確に把握し、それに対し様々な資料や情報、あるいは話法を駆使して商品・サービスが課題解決に最適であることを納得させる機会です。

応酬話法は、断りや反論で諦めることなく、顧客との信頼関係を築き、更には成約率を高めることができる営業スキルの一つというわけです。

 

前置きが、例によって長くなってしまったので本題は次回以降で。

 

今回も最後までお読みくださり有難うございます。

 

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