No.049 SNSマーケティングに営業の関与が不可欠な理由

今回は、SNSマーケティングに営業がどのような役割を果たすべきなのかについてお話しします。

確実に言えることは、マスマーケティングの対象顧客群はITの活用によって増々対象範囲が狭まっています。

最先端の取組みになると、toBならアカウントマーケティング、toCならパーソナルマーケティングが現実に行われています。

 

SNSを活用したマーケティングの目的

そのような状況下、マーケティングにSNSを活用する目的は、主に3つあります。

  1. 商品・サービスの直販
  2. 認知度の拡大
  3. 顧客と交流を深める

中でも、toCでは3. の「顧客との交流」を深めるツールとしての活用が非常に重要だと言われてます。

そして、今やtoBでもその必要性が高まっているといわれています。

 

営業パーソンにこそ出来ること

既に、toCビジネスではSNSを活用した顧客との交流の取組みによって、発信者や企業のブランディングを向上させ、ロイヤリティの高いファンを増やし企業の業績を伸ばすことができています。

この取組みをtoBビジネスでも実現するとなれば、広報の意味合いとして情報発信者だけでなく、営業を始め様々な部門の社員も発信者として協力頂くことが、個々の社員はもとより会社のブランディングに不可欠となるはずです。

中でも、企業の顔の役目を負う営業パーソンの発信は重要ではないでしょうか。

実は、このような取組みは、目的はことなりますが、採用戦略の一環でベンチャー企業を中心に積極的に行われています。

例えば、LinkedinやWantedlyといったメディアを活用したブランディングなどがそうです。

 

まとめ

今回は、SNSマーケティングに営業がどのような役割を果たすべきなのかについてお話ししました。

マーケティングの目的の一つ、顧客との交流を深めることに注目すればSNSの活用はブランディング向上のためにも非常に有効であるどころか不可欠なツールであるとお話ししました。

SNSを活用してターゲットを絞った顧客に対するブランディングを向上させるは、顧客を理解していて、企業の顔としての役割も既に果たす営業パーソンが積極的に関与して情報発信に努めることが重要であり成功のカギになるとお話ししました。

 

今回も、最後までお読みくださり有難うございます。

 

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